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卵膜が破れることなく水風船状態のまま生まれてきたミラクルな赤ちゃん(ギリシャ)

2013.6.8 12:00 画像生物 # コメント(-)

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 羊水と胎児が入った卵黄嚢と呼ばれる袋は、赤ちゃんが生まれてくる直前に破けて、羊水が流れ出す「破水」が起きるのがのが一般的ですが、ギリシャのアテネ北部の病院で、帝王切開による手術を行っていた女性から、まるで卵のような、水風船のような、卵黄嚢が羊水に満たされたままの赤ちゃんがそのまま取り出されたそうです。出産に携わった医師が珍しがってその写真をフェイスブックに公開しました。
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 この状態で生まれてきても赤ちゃんの命に別状はないそうで、卵膜が破れた後、元気に産声を上げたそうです。

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 出産に携わった医師は、この状態で赤ちゃんをとりだしたのは初めてだったそうで、たいそう驚いたそうですが、世界的に見ると、稀にあるようで、有名な例としては、女優ジェシカ・アルバが娘のヘブンを出産した時もこの状態で生まれてきたそうです。

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 中世においては、卵膜に包まれたまま生まれた赤ちゃんは、「カウル」と呼ばれ、生まれた時から頭にベールを被っている子どもとして、幸せの印と解釈されていたようです。via:dailymail.

他にもネット上にあった卵膜に包まれていた子
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