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二次元しか愛せない男性は、実は“進化した人間”だった?

2013.5.29 09:00 知る面白 # コメント(-)

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 一般的な男性は三次元に生きているためAVなどの映像を見ると脳波が興奮や快感を示す反応を見せるのだそうですが、二次元を愛する男性は、AVでは全く脳波に変化が見られず、アニメなどを見ることで、一般男性がAVを見ているときのような脳波の変化が現れるのだそうです。

 これはある種の進化の証なんだとかかんだとかふんだとか。
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 次々とカノジョを作っては捨てていくモテ男が確実に存在する一方で、カノジョどころか女友だちがひとりもいないという男子が、実に60%以上もいるという調査結果が出ているそうです(2010年度/国立社会保障・人口問題研究所調査より)。

 この数字は年々増加傾向にあり、当然のことながら男性の未婚率も上昇。リアル彼女がいない男性の増加は、いまや社会問題ともなっているそうです。

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 経済学者の森永卓郎氏によると、格差社会となった現在、それがそのまま恋愛格差につながったんだとか。過去10年で、年収300万円以下で顔も平均以下、三次元とは縁がなく二次元オンリーな男性が増殖したのだそうです。

 ではなぜ、二次元オンリーの男性が増殖してしまったのか?

 「まず、二次元に行きがちな男性はモテる3要素【ルックス、お金、トーク】が圧倒的に不足しています。これらの要素はお互いに影響し合っています。例えばお金を持っていないと女性と知り合う機会もなく、商売でひと山当てる資金すらない。また、イケメンに生まれなかった時点で、女性は寄ってきませんから、トーク力をアップさせることもかなり難しい」森永氏はそう語ります。

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 二次元に走る男性の急増は悲しむべき事態なのでしょうか?でもそんなことはないそうです。

 「私、昨年までずっと『三次元への救出活動』というのを行なっていたんです。二次元にどっぷりと漬かってしまったオタク男子に生身の女性の素晴らしさを伝え、三次元に戻ってもらおうというモノです。しかし、それは失敗に終わりました。彼らはかたくなに二次元から抜け出そうとしない。それどころか『僕らは“進化”した人間だ』と胸を張るんです」

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 「彼らは『女性とデートしたり、セックスしているときに脳から発生する“快感”という電気信号、それとまったく同じ電気信号を、僕らはマンガやアニメ、そしてゲームから生み出すことができるんです』と言います。それを進化だと。

 実際、ある実験で体育会系男子とオタク男子を集めて脳波を調べたところ、体育会系男子はAVを見ると興奮や快感を示す反応をしました。一方、オタク男子はAVにはあまり反応しませんでしたが、普通のアニメで体育会系男子がAVを見た状態と同じ脳波の反応があったんです。つまり、オタク男子はアニメを見るだけで快感を得ることができる、ということなんですね」

 ということで、二次元しか愛せないということは進化の証であり、ちょっとの栄養でも生きられる進化系ウイルスみたいのなものなので、生き残ることが可能。というか、そっちの方向に世界が進んでいくのかも? ちなみに、この“進化した人間”は、オタク全体の1割程度なのだそうです。via:週プレnews

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