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IQが低いほど人種差別をしたり偏見を持ちやすいことが判明(カナダ研究)

2013.5.11 09:00 知る歴史・文化 # コメント(-)

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 カナダ、ブロック大学の研究者チームが、「人のIQの低さと他に対して偏見を持ったり人種差別的傾向を持ったりすることとは関連がある」とする内容の調査報告を行ったそうです。
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 チリのメディアによれば、調査報告は「子供のころにIQが低いことと、成人してから偏見を持ちやすい傾向、また人と交わる際の保守的傾向とは関連がある」としているそうです。via:commonpost

 IQは「知能年齢と実年齢の関係」によるものなので、生涯不変というわけではなく、また、学力とIQ(知能)は必ずしも正比例するとは限らないそうです。もちろん、知能が高ければ、学力 (習得度) が高い可能性は十分にあるのですが、学力の向上にはIQ(知能)以外に心身的な要素、家庭環境、学習の仕方など多くの要素が入ってきます。

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 IQ(知能)は簡単に言うと情報を処理する力のことで、「全く今までに経験のない事柄に直面したときに、物事の原理やルールを効率よく察して、どのように順応するか」 という能力のことを言うのだそうで、そう考えれば、人種差別をすることがいかに非効率であり、現代社会に順応する考え方ではないかということが、知能の高い人には頭の中で計算できるので、知能が高ければ、たとえ本音はどうであれ、人種差別や偏見を持っているようなスタンスを表だって示さないというのはわかる気がします。

ただ逆に、知能が高いゆえに、人種差別や偏見を利用して、扇動したり、利用する人もいる感じもしますが、そういった人はやはり知能が高いだけに、本人自体本当は、人種差別や偏見を持っているわけではなく、あくまでも手段のひとつとして利用しているだけなのかな?どうなのかしら。

 人種差別に関してはお病気であるから薬で治療できる可能性があるという報告結果も発表になってましたね。そーいえば。

人種差別は精神疾患、薬で治る可能性(英研究)

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