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野球選手も顔が命、スター選手になる条件は四角い顔?日本プロ野球で研究(英研究)

2013.4.13 12:03 知る面白 # コメント(-)

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日本のプロ野球選手を分析したところ、顔の形からスポーツ選手としての才能をある程度予測できることが分かったとする研究が、10日の英国王立協会の専門誌バイオロジー・レターズに掲載されたそうです。

 それによると、面長の人よりも、顔幅の広い人の方がホームランを打つ確率が高かったそうです。
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 研究を行った英ロンドン大学の心理学者らは、2011年と2012年のシーズンにセントラルリーグの試合に出場したバッター104人の顔の幅と長さの比率(fWHR)を測定しました。その結果、両シーズンとも、fWHR値の最も高かった選手が最も多くホームランを打っていたことが判明したそうです。


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 これまでの研究では、顔の縦横比率と、政治家の競争力や企業経営者の経済的成功との間に関連性があることが分かっていました。しかしいずれも研究も対象は白人のみで、アジア人は含まれていなかったそうです。

 今回の研究により、顔の縦横比率とその人物の能力との関連性が「文化を超えて一般化できるかもしれない」と、論文は示唆しています。

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 スポーツ選手として成功する上で顔の大きさが重要な要素となり得る理由は分かっていないそうそうですが、ただ、あごの幅が広いことが、肉体的な強さや闘争心に大きな影響を及ぼす男性ホルモンであるテストステロンの指標となっている可能性も指摘されているそうです。

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