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クラゲ刺症でできたかさぶたがまるで地図のよう・・・

2012.11.26 21:00 画像ハプニング・衝撃 # コメント(-)

no title クラゲ刺症は、クラゲに刺された時にできる傷のことで、クラゲの触手には毒針を撃ち出す刺胞があり、人が刺胞がついた触手れに触ることで発症します。

 クラゲ刺症になると、皮膚にヒリヒリした痛みを感じ、局所に線状に発赤やむくみが現れます。その後、水疱や潰瘍になることもあります。クラゲの種類や刺された人の体質によっては、筋肉痛、気分不良、意識障害などの全身症状が出ることもあるそうです。
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via:Deformutilation

このアメリカ人女性はタイでハコクラゲに接触し、クラゲ刺症となり、まるで地図のようなかさぶたができてしまったそうです。

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こちらのイギリス人女性はやはりタイで、ボートから転落し、クラゲと接触してしまったようで、あまりの激痛に最初はサメにかまれたかと思ったほどだったそうです。第三度熱傷を負い、2度の手術を受けました。

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クラゲに刺されたら?
一般のクラゲ類に刺された場合の応急処置としては、タオルなどを使ってクラゲの触手を取り除き(素手で除去しようとすると二次的に手も刺され被害が拡大する)、海水で洗い(真水で洗うと表皮についたクラゲ細胞から毒針が発射され疼痛が強くなるため、決して真水で洗わない)、氷や水で冷やすといいそうです。ただし、ひどく刺されたような場合や痛みが強い場合、早期に医療機関にかかることが望ましいとのこと。また、場合によってはアナフィラキシーショックがおきるため、一度クラゲに刺された場合、二度目以降は注意が必要なのだそうです。

その他クラゲ刺症の症例画像
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