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フランスで同性愛嫌悪(ホモフォビア)に抗議する為1000人が街頭でキス

2012.11.18 09:00 画像歴史・文化 # コメント(-)

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 フランス・パリの市庁舎前で今月15日、同性愛嫌悪(ホモフォビア)に抗議して1000人がキスをするデモを行ったそうです。
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 フランスの社会党政権は今月7日、同性結婚と同性カップルによる養子縁組を合法化する法案を閣議決定しましたが、カトリック教会や右派野党からは猛烈な反発を招いています。同性愛者を支援するNPO「オールアウト(All Out)」によると、このキス・イベントは仏政府への支持を示すもので、全国16市町村でこの日一斉に実施されたそうです。

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 同性愛嫌悪(ホモフォビア)とは、同性愛、または同性愛者に対する恐怖感・嫌悪感・拒絶・偏見、または宗教的教義などに基づいて否定的な価値観を持つことで、同性愛者に対する偏見のある人はホモフォーブ と呼ばれています。(wikipedia

 特に男性同性愛に対するものが多く、セクシュアリティ(同性愛・異性愛)に関する正しい知識を持っているわけでもないのに、感情論によって同性愛を病的な異常性癖と断定する傾向があり、断定の根拠として、実際の同性愛とは別分野の理論を同性愛者に当て嵌めたものを提示する方法が多く見られます。重度の場合には、無条件にその断定以外の一切は存在しないこととし、以後は如何なる可能性の考察をも拒否することで思考停止させ、同性愛を絶対的に認めない志向を形成し差別します。

sauce: AFPBB News

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