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ネット上で共有される情報、事実とは異なることが多く、日本では半数以上が別人格を持っており、3割が嘘の情報を流したことがあることが判明(インテル調査)

2012.9.9 09:00 知る面白 # コメント(-)

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半導体大手の米インテルが、日本、米国、オーストラリア、ブラジル、中国、フランス、インド、インドネシアの8カ国で今年行った調査によると、インターネット上では言語や文化の違いに関わりなく、「過度な情報共有」が世界共通の迷惑の元となっていることが分かったそうです。
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ソース:ネット上の過度な情報共有、世界共通の「迷惑の元」=調査(ロイター) - エキサイトニュース

 この調査は今年、日本、米国、オーストラリア、ブラジル、中国、フランス、インド、インドネシア、8か国の、成人7087人、ティーンエイジャー1787人から回答を得たもので、その結果、約60%がオンライン上では情報が共有され過ぎていると回答。半数が情報過多に圧倒されていると答え、ネット上で共有する情報が他人にどう映るか考えるべきとの回答は9割に上りました。

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 オーストラリアで最も不満が多かったのは、日常のささいな事までネット上に投稿されていること。インドネシアでは、みだらな言葉や暴言に対する不満が多かったそうです。自分の情報を他人と共有することに抵抗の少ない人が最も多かったのがインドでしたが、ネットへの投稿後に後悔したり、恥ずかしい思いをした経験があるという人は約4割に上ったそうです。

 ネット上で共有される情報の多くが事実とは異なることも世界的に見られる傾向。日本では、成人の約3割がうそを流したことがあると認め、ネット上では実生活とは別のパーソナリティを持っているとの人は55%に上りましたた。

 また、各国の多くの人が携帯端末を通じて友人や家族と情報をシェアしており、その頻度は週1回程度ですが、中国、インド、ブラジルでは約半数が毎日の習慣になっていると答えました。

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