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8秒以上凝視してしまったら、あなたはもうその女性に惚れている?(早稲田大学教授)

2012.6.30 09:00 知る面白 # コメント(-)

mitume

 「目を奪われてしまった」「視線ロックオン」恋に落ちる瞬間の言い回しです。恋愛学のエキスパート、早稲田大学の森川友義教授によると、この「恋と凝視」の関係においては「4.5秒」「8秒」というのが分岐点になっているようです。
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ソース:8秒以上凝視してしまったら、あなたはもうその女性に惚れている! - ライフ - 週プレNEWS

 人間の第一印象は0.1秒で形成されるそうです。我々は1秒の10分の1の時間で、初対面の相手を判断しているわけです。その際にどこを見ているかは、男女で違いがあるそうです。

 被験者の目の動きがわかるようにカメラを備えつけて行なった実験では、男は最初に、女性の体の真ん中や下半身を見るのだそうです。生殖関係をチェックするのは生物の本能的に大事なこと。女性からは洋服をチェックしているように見られますが、実は無意識のうちに生殖力をチェックしてから、徐々に顔へと見上げていっているそうです。反対に女性のほうは体の上部、つまり男の顔を見るところから始まります。

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 第一印象がつくられた後に、異性への最終判断を下さなければなりません。すなわち、「この人に話しかけるべきか」「赤通(赤外線通信)してみようか」などです。その最終判断に至るまでには、男は女性を12.8回注視するのが平均らしいです。他方、女性は男を22.5回注視するとか。男性のほうが断然少ないですね。このことから、やはり男の恋愛は視覚で即断即決をしているといえそうです。

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 また、男性の場合は凝視の時間が長ければ長いほど、その女性に興味を持ったということになります。

 最初の分岐点が4.5秒。もし4.5秒以内に男が目をそらしたら、その女性への興味がいまひとつだったという意味になります。次の分岐点が8.2秒。もし男が8秒以上、女性を凝視したら、すでに惚(ほ)れたという意味になるとの実験結果が出ています。ただし、女性が男を見る場合、凝視の長さと関係ないそうですので、ご注意ください。

 女性の皆さん、もし男性が4秒以上凝視してくれなかったら、あなたのこと、興味がないってことです。でも、もし8秒以上凝視したら、男は確実に好きになったということになります。男性の皆さん、たとえ女性が8秒以上見つめたとしても、それは必ずしも好きになったということではありませんのであしからず。

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