今日の気になるニュース

動画・画像・ニュース紹介ブログ

アンテナ系ブログ

「社会は平等じゃない」飲食店に客を選ぶ権利についてひろゆき氏と猪子寿之氏が語る

2012.6.9 09:00 知る面白 # コメント(-)

01

 今年1月、マクドナルドが、関西学院大学に学生のマナー改善を要請するという事態が発生したことは記憶に新しいかと思います。そもそもの発端は、コーヒー1杯でいつまでも粘る、学生のマナーが問われる問題だったのですが、この件に関して、ネット上で意見が二分したこの問題を、『2ちゃんねる』元管理人のひろゆき氏と、東京大学発のテクノロジスト集団『チームラボ』代表の猪子寿之氏が語り合ったそうです。

 ふたりの意見は、「店側の対応が当然」で一致しました。
このエントリーをはてなブックマークに追加



ソース;マナーの悪い客は許される?「社会は平等じゃないと教育すべき」と猪子寿之 - 週プレNEWS

猪子:お店側だって客を選ぶ権利はあるわけでしょ。その基準も自由だしね。「小学生以下お断りの飲食店に、タレントが小学生の子供を連れていって料理を提供されたことに非難が集まっている」って話もあったけど、そのタレントと店主は友達なんでしょ? それって普通だと思うんだけど? だから店が批判をされる意味がわからないよね。

ひろゆき; お得意さんにサービスをするのは当たり前のことですからね。

猪子: そう、すべては店側の自由だから。

ひろゆき: そういうのを非難するのって、「店は平等であることが当たり前」という気持ちを持っているからだと思うんです。「マクドナルドはすべての人に門戸を開いておくべき」とか、「レストランはすべての人を平等に扱うべき」とか。そうじゃないのは当然なわけで、むしろ見えない部分も含めると平等ってほうが少ないかと。

猪子: うん。なんでその考えに至らないのかな? みんな、すべての民間のサービスを当然の権利として受けられると思っているのってヘンだよね?

 学校教育で「法の下の平等」を教え込まれた人の中には、社会のどんなことに対しても「平等」を求めてしまう者も出てきてしまうと、ふたりは指摘します。猪子氏は、「でも、社会は平等じゃないというリアリティを10代前半のうちから知っておいたほうがいいと思う」と、より現実に目を向けた学校教育が必要だと語ったそうです。

 ひろゆき氏も、「“平等は理想だけど実際は違うよね”みたいに教えたほうがいいと思います」と同意。「ときに社会のリアリティを教えることも、現在の学校教育には必要なのかもしれない。」

 ということで双方の意見は一致したようです。

この記事を読んだ人はこんな記事に興味があります

000

ザイーガ - TwitterザイーガのRSSザイーガのFacebook