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ミャンマーと中国を結ぶ国境沿いの道「ヘロイン通り」に住む人々

2012.5.30 21:00 画像歴史・文化 # コメント(-)

ビルマ

 インドシナのタイ、ラオス、ビルマの三国が境を接するあたりに広がる、ゴールデン・トライアング(黄金の三角地帯)は、かつて世界最大の麻薬・覚醒剤密造地帯でした。

 ここで生産される麻薬は、アヘンを精製して商品化された非合法 モルヒネやヘロインなどですが、タイとラオスはもともと生産量が少なかった為、事実上ゴールデン・トライアングルの全生産量の9割以上がミャンマーで生産されています。
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ソース:Героин: из Бирмы в Китай

 中国雲南省瑞麗市からミャンマーの国境まで伸びる広い中央通りから1本東の通りは「ヘロイン通り」と呼ばれており、ミャンマーからの流れたヘロインが取引されているそうです。ここではヘロインに溺れた密売人やヘロイン代を稼ぐ為に売春宿で働く女性などで溢れており、中国当局の監視体制も厳しく、大変危険な場所であるそうです。

瑞麗でヘロインを喫煙したり注射する人々
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ミャンマーのケシ栽培地
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中国貴州省からこの地に流れ6ヶ月滞在している20歳の男性
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この地に流れてきた23歳男性
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麻薬を買う為に売春宿で働く女性
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汚れた注射器を使用し脚に炎症を起こしている男性
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警察官が麻薬チェック
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警察に欧州された麻薬
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この男性は注射器からHIVに感染したという
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国境を潜り抜けようとした麻薬密売人を逮捕する軍
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警察は犯罪の温床となる売春宿、十数か所を閉鎖した
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瑞麗の麻薬中毒患者リハビリセンター
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麻薬中毒患者リハビリセンターにいる中毒患者たち
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関連動画:ヘロイン貿易 ミャンマー(ビルマ)

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