現代に生きるポーランドの魔女たち
2012.5.25 21:00 画像・歴史・文化 # コメント(-)


ヨーロッパ諸国では15世紀から17世紀にかけて、多くの人々が魔女の嫌疑をかけられ、世俗の裁判や宗教裁判によって処断されたという歴史上の事実があります。欧米では20世紀後半以降、魔女と自己規定する人が増えているそうです。
その多くは、20世紀半ばにジェラルド・ガードナーが始めた魔女の宗教運動であるウイッカや、これに類する新異教主義のウイッチクラフトの信奉者だそうです。で、これらの女性たちは自らを魔女と名乗るポーランド産の魔女たちです。日本の美魔女とはちょとちがうっぽいです。
ソース:Знахарки и колдуньи современной Польши : НОВОСТИ В ФОТОГРАФИЯХ
ナタリー、アーティスト、シャーマン

BEA、リスナー

レーデボルボは北欧の先見の明を実践

Elvingaドルイド

カシア、ハーバ

ジュリア

アンナ、陰謀の目利き

Laretta、熟達した左手の剣さばき、Asatru運動のメンバー

エナン

メアリー、ヒーラー・予言者

マーサ、マッサージヒーラー

ジャスティーナ、マオリの力を借りて治癒

ナタリアナヤ、月経血に神秘的な力を持つ

ちなみに、日本で活躍中の深月ユリアはポーランドとアイヌのハーフだそうで、母方はポーランドの魔女の家系で幼少期から霊感を持つと本人がブログ等で公言し、そのため「魔女系女優・占い師」としての活動が多いそうです。

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