ヘビの肝を生で食べた少女、脳から20センチのマンソン裂頭条虫が摘出される
2012.5.16 21:00 動画・ニュル・蓮コラ・蛆虫 # コメント(-)

中国広東省雲浮市にて、16歳少女が今年の4月に突然卒倒し、四肢痙攣を起こし病院に運ばれました。少女は1年前から頭がクラクラするなどの症状を起こしていたそうで、MRI検査の結果、脳に寄生虫が宿っていることが判明。少女の脳の開頭手術を行ったところ、体長20センチのマンソン裂頭条虫が摘出されたそうです。
ソース:▼唸声の気になる映像/中国:蛇の生肝を食べた16歳の少女の脳に20cmの寄生虫:イザ!
医師は少女の生活習慣を訪ねたところ、蛇の生肝を食べていたことが判明したそうです。
マンソン裂頭条虫とは・・・ wikipedia
成虫の体長は1-2m、体幅約1cm。第一中間宿主はケンミジンコ、第二中間宿主はカエル、ヘビなどであり、ヘビは待機宿主にもなり得る。終宿主はネコ、イヌ、タヌキ、キツネなど。ヘビ、カエルなどを生で食べるとヒトに寄生する。人体に入るマンソン裂頭条虫は、頭蓋内・脊髄・心嚢内・眼瞼に寄生し、周辺組織を壊死、圧迫し、重篤な障害を与えることがある。100℃で2分、−20℃で2時間で死ぬ。
目黒寄生虫博物館に展示されているマンソン裂頭条虫
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