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葉っぱうめぇ!頬っぺたを膨らませながら常緑樹麻薬「チャット」を噛むイスラムの人々

2012.5.6 21:00 画像歴史・文化 # コメント(-)

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 「チャット」とは、ニシキギ科の常緑樹の一種で、新芽の葉を噛めば噛むほど精神が高揚してくる麻薬の一種です。飲酒の禁じられているイスラム世界では酒などの代用として嗜好品として需要が高いそうです。

 その使用方法は、新鮮な若葉を噛みつぶし、片方の頬に貯めながら、でてきた汁を飲み下していくというものです。チャットは枝単位で売られており、葉を何枚かちぎりながら噛んで行き、2.3時間かけ、最終的には一枝を噛み潰すそうです。その為、チャットを噛んでいる人は片方のほっぺたがぽっこりと膨らんでいるのでご覧のような状態に・・・
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ソース:People Chewing Khat (15 pics)

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 ちなみに、チャットを数時間噛み続けると、後頭部に「ビリビリッ」と電流が走り、その後体がだるくなりますが、気持は良くなり、その場所から動きたくなくなるそうです。

その後、体のだるさが抜け、なんとも言えない気持ち良さが2〜3時間続きます。 その時、同時に頭が冴えた状態になるそうです。その後、気持ち良さが抜け、頭の冴えだけが残ります。噛む量にもよりますが、この状態が朝まで続くのだとか。(ソース:チャット
 この覚醒した状態を元に戻す為、最後はお酒を飲んで眠るのだそうです。wikipediaによると、チャットはコーヒーや酒などの刺激物を飲みなれている人間にはほとんど効かないのだとか。

 YOUTUBE映像:イエメンのチャットを噛む映像


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