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世界各国のホームレスな人々

2011.12.19 21:00 画像歴史・文化 # コメント(-)

katarusisu
 2005年の国連調査によると、完全に住居を持たないホームレス(路上生活者・野宿者)は世界各国に1億人、家とは呼べない粗末な場所で暮らしている人が16億人いると推測されているそうです。

 日本では厚生労働省の調べによると、平成23年度調査で10890人(男10209、女315)。都道府県別で見ると東京都2,672人、大阪府2,500人、神奈川県1,685人が上位3位でホームレス数が多かったそうです。ただし、この統計は、首都圏に比べ地方では正確に調査を実施できておらず、ほとんどあてにならないそうです。

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ソース:Homelessness around the world - The Big Picture - Boston.com

ホームレス(wikipedia):狭義には様々な理由により定まった住居を持たず、公園・路上を生活の場とする人々(路上生活者)、公共施設・河原・橋の下などを起居の場所とし日常生活を営んでいる野宿者のこと。広義には、一時施設居住や家賃滞納、再開発による立ち退き、ドメスティックバイオレンスのため自宅を離れなければならない人など住宅を失う危機にある人のこと。


写真はいずれも最近撮影されたものだそうです。

アメリカ、ボストンのダウンタウンで5年間野宿している男性。(12月)
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インド、ニューデリー。焚き火にあたるホームレス男性(12月)
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ヨーバリンダ、カリフォルニア州、ヨーバリンダのサンマルティンデPorres教会で車椅子で眠るホームレス女性。彼女の持ち物は2つの毛布、食料、予備の服と夫の遺灰のみ。
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エジプトのホームレスの子どもたち
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アフガニスタン、カブールで焚き火で足を温めるホームレス男性
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スペイン、バルセロナの地下鉄入り口にて眠るホームレス男性
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買い物客が行きかうニューヨーク、五番街の歩道の片隅で毛布にくるまるホームレス女性
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フィリピン、マニラのマカティ市にて、火災で焼け、住民たちが放棄した住居地に住みつくホームレスたち
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パキスタン、駅の階段で眠る女性
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グアテマラシティの病院の壁に寄りかかりパンを食べる男性
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ラスベガスの路上で、ボランティア団体からの食料配給を待つホームレス男性
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スリランカ、コロンボの公園で眠る男性
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クリスマスのイルミネーションが輝くアテネ中心部シンタグマ広場の路上にて
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オーストリア、ウィーンのホームレス援助施設。この施設は冬の寒い時期に毎年市民からの募金ですべて運営されている。
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フランス、パリ、La Defenseビジネス地区のBNPパリバ銀行の前で階段に座っているホームレス男性。
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アテネの路地の日のあたる場所にて
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ラスベガスの通りで、ホームレスたちに食糧を配布する、地元のスケートボードクラブの子どもたち。
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グアテマラシティの市で運営している避難所。寒さが厳しいこの時期、約1400人のホームレスはグアテマラの国内13箇所の避難所に移送される。
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ハイチ、ポルトープランス、フォート国立地区の地震で破壊された家の中でカードゲームに興じるホームレス。
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テキサス州、ダラスのホームレス施設
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インド、ニューデリーのマスジドモスクの近くのオープングランド領域で寝るホームレスたち
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インド、ニューデリー、マスジドモスク
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マニラ、チャイナタウンの公園のベンチで眠るホームレス母子
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ロシア、スタブロポリの元ホームレス女性たちは、現在は教会にて、アルコール、薬物中毒のリハビリテーションを受けている。教会のリハビリテーションセンターには現在70人のアルコール中毒や薬物中毒となったホームレスの子どもたちが保護されている。
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