プーチン首相がヒーローになって世界を救う劇画漫画「スーパー・プーチン」に人気沸騰
2011.5.28 09:00 画像・アニメ・漫画・ゲーム # コメント(-)


武術を駆使するスーパーヒーロー、ウラジーミル・プーチン首相が、世界を救う――。こんな劇画調マンガ「スーパー・プーチン、唯一無二の男(Super Putin, Man Like Any Other)」が今、ロシアのインターネット上で人気となっているそうです。相棒は、熊の皮をかぶったドミトリー・メドベージェフ大統領。
ソース:露首相がヒーローの劇画「スーパー・プーチン」、ネットで評判に
舞台は世界滅亡の日が1年後に迫ったモスクワが舞台。「北欧風キャラ」の柔道着姿のプーチン氏が、爆弾の仕掛けられた満員のバスを運転しながら乗客を救うというストーリー展開となっています。
この漫画は以下のサイトで見ることができます。好評に付英語翻訳版も公開されていました。現在公開されているのは『エピソードI:ファントムメナス』編
Человек как все - комикс про Путина!









「スーパー・プーチン」のストーリーを書いたセルゲイ・カレニク氏によると、マンガ制作は有志による無償プロジェクトで、完成まで2週間を費やしたそうです。制作の狙いは「沈うつなロシア政治を活性化し対話をもたらすこと」だそうですが、メドベージェフ氏を「小人」扱いしていることから、マンガの公開を拒否するメディアも出ているそうです。
ロシアでは、2012年の次期大統領選に向けて、プーチン首相とメドベージェフ現大統領が出馬するか否かに注目が集まっています。こうしたなか、「スーパー・プーチン」は大統領選の裏選挙活動だとか、ロシア政府の依頼によるものではないかなどの憶測が飛び交っているそうです。








舞台は世界滅亡の日が1年後に迫ったモスクワが舞台。「北欧風キャラ」の柔道着姿のプーチン氏が、爆弾の仕掛けられた満員のバスを運転しながら乗客を救うというストーリー展開となっています。
この漫画は以下のサイトで見ることができます。好評に付英語翻訳版も公開されていました。現在公開されているのは『エピソードI:ファントムメナス』編
Человек как все - комикс про Путина!

運転席で、プーチン氏は歯を食いしばり、「絶対に時速80キロ以下には減速しないぞ!」とハンドルを握り続ける。すると、恐ろしい形相をした熊が登場する。この熊は実は着ぐるみで、中から現れた「小人」のメドベージェフ氏が、自動で動くiPadを駆使して爆発物を処理し、バスは危機一髪で難を逃れる。これらは、プーチン首相の柔道好きや、メドベージェフ大統領のIT機器好きを題材としたものだ。
ところが、爆発の危機を逃れたバスを、今度は「われわれに知事を選ばせろ」「ホドルコフスキーを釈放しろ」などと叫ぶゾンビ集団が襲う。ホドルコフスキーとは、かつて露石油最大手だったユコス(元社長で、脱税などの罪で服役中のミハイル・ホドルコフスキー受刑者のことだ。








「スーパー・プーチン」のストーリーを書いたセルゲイ・カレニク氏によると、マンガ制作は有志による無償プロジェクトで、完成まで2週間を費やしたそうです。制作の狙いは「沈うつなロシア政治を活性化し対話をもたらすこと」だそうですが、メドベージェフ氏を「小人」扱いしていることから、マンガの公開を拒否するメディアも出ているそうです。
ロシアでは、2012年の次期大統領選に向けて、プーチン首相とメドベージェフ現大統領が出馬するか否かに注目が集まっています。こうしたなか、「スーパー・プーチン」は大統領選の裏選挙活動だとか、ロシア政府の依頼によるものではないかなどの憶測が飛び交っているそうです。








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