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8本の手足を持つインドの少年、分離手術に成功

2010.12.15 20:00 画像歴史・文化 # コメント(-)

8本 8本の手足を持って生まれたインドの7歳の少年が、分離手術に成功したそうです。

 ディーパク・パスワン君は、インドのビハール州のにある貧しい村で生まれました。パスワン君の腹部には寄生性双生児が結合しており、お腹から2本の手と2本の足が突き出ていました。(以下画像が添付されております)

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ソース:
Parasitic Twin8本の手足を持つインドの少年、分離手術に成功


 信仰深い村人たちは、パスワン君が、4本の腕を持つとされるヴィシュヌ(Vishnu)神の生まれ変わりであるとして、崇めていたそうですが、家族はこのような扱いを好まず、腕と脚の分離手術を求めて、公的な活動を今年3月に開始し、今年5月30日に、バンガロールのフォーティス病院で手術が実現したそうです。高額な手術代は、病院が負担したとのこと。

手術前のパスワン君
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 下層カーストに属する建設作業員の父親は、4時間かかった手術が「奇跡」だと称賛。息子が「他の男の子と同じように」学校に行けることを喜んだそうです。

 病院によると、手術は15人の医師が執刀。手術前には、数か月にわたる入念な協議が行われました。執刀医のRamcharan Thiagrajan氏は、将来的に腸が正常に機能するよう更なる努力が必要だと指摘したものの、ディーパク君の健康状態については太鼓判を押しました。

手術にあたるパスワン君
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手術に成功したパスワン君
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