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アフガンのタリバン、サルを射撃手に養成しAK47を持たせ米軍襲撃させる作戦開始

2010.6.29 09:30 知る歴史・文化 # コメント(-)

サル 動物を一種の兵士やスパイとして利用する戦術は昔からありましたが、アフガニスタンのイスラム原理主義・反政府組織のタリバンの場合には、現在サルを射撃手として育成中なんだそうです。サルたちに、軍服で米軍人を識別させ、襲撃させる作戦を立てているそうです。

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サルを射撃手に養成…アフガンのタリバン、米軍襲撃狙う

 タリバンは、サルを子どものうちに捕獲、ある程度の時間をかけて訓練して立派な「テロリスト」に育てあげるプログラムを組んでいるそうです。サルに持たせる武器はロシア製のAK47自動小銃などだそうです。

サル1


 サルを射撃手に使うのは、実はもともと米国がベトナム戦争時に発案したものだそうです。タリバン幹部には、「西側諸国では動物愛護の考えが強いので、サルが戦闘で傷つけば、アフガン駐留軍の撤退の声が高まる可能性がある」との期待も持っているのだそうです。

 じゃあ日本はクジラを兵士にさせれば無敵だな、なんて考えは思っても口にだしたらそれだけでギルティーになりそうなのでやめたほうがいいと思います。

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