宮武外骨の猥褻廃語辞彙(隠語辞典)
2010.3.9 23:00 知る・NSFW # コメント(6)

宮武外骨(1867〜1955)は、明治〜昭和期のジャーナリスト、新聞史研究家、江戸明治期の世相風俗研究家として活躍した人。そんな宮武外骨が書いた「性関係の隠語辞典」がネットにて全文公開になっていました。オリジナルは大正8年(1911)年だそうでなかなかにこれは興味深いのです。日本人の心の奥底に潜むエロスが、逆に隠語になると生生しく感じられるから不思議。
【宮武外骨の猥褻廃語辞彙(隠語辞典)】(via tamahime_b)

ちなみに宮武外骨の出版物で最も有名なのは、明治34年(1901年)に大阪で創刊された『滑稽新聞』だそうで、歯に衣着せぬ言動に度々当局から処分を受け、『滑稽新聞』発刊中だけでも、関係者の入獄が5回、罰金刑は16回に及んだという。これらの処分に対して外骨は『滑稽新聞』の刊行を自ら停止するが、最終号を「自殺号」とするなど、権力への風刺は止めなかったそうです。

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ちなみに宮武外骨の出版物で最も有名なのは、明治34年(1901年)に大阪で創刊された『滑稽新聞』だそうで、歯に衣着せぬ言動に度々当局から処分を受け、『滑稽新聞』発刊中だけでも、関係者の入獄が5回、罰金刑は16回に及んだという。これらの処分に対して外骨は『滑稽新聞』の刊行を自ら停止するが、最終号を「自殺号」とするなど、権力への風刺は止めなかったそうです。
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コメント一覧
1. めきし粉
1あっ河出版持っているなぁ。おれ。
高橋鐵先生関係もインターネット上で再評価されないものかなぁ。
2.
2ちょんの間とはよく言ったものだw
3.
3ロックなお方だったのだなあ
4. R
4オルガスムの意で日本国が一所になるっての笑えるw
5.
5戦争中、一切の発言を止め、ひたすら当時の新聞の収集に当たった。
そして戦後、マスゴミがマスゴミであったことの証明をした。
正に筋金入りの骸骨である。
6. p
6親戚が苗字同じだ