イギリスの「Gスポットは存在しない」という調査結果にフランスがちょっとまった!!「Gスポットは確かに存在する」と文明論的論争が勃発
2010.2.7 21:00 知る・NSFW # コメント(19)

先月お伝えした「女性の性感帯「Gスポット」は存在しない」というイギリスの研究結果に、フランスがちょっと待ったコールをかけた模様です。フランス、パリの婦人科医学会の会議では、イギリスの出した研究結果に、「まるで意味のない調査結果」、「イギリス人が見つけられなかっただけなんじゃね?」と、女性の性に対する興味を阻害するようなこの研究にかなりご立腹だった模様です。
で、この会議の主催者であるフランスのシルバン・ミモン(Sylvain Mimoun)は「Gスポットは60%の女性に存在します。その他の女性も探求次第で見つけることができます」と断言した模様です。
We've found the G-spot, say the French (of course)
「イギリスの調査で女性がGスポットを見出せなかったのは、そもそもGスポットを探そうとして膣内をいじった経験がないから。自らそれを探ろうとしなければ、また誰かによって開拓されなければ見つかるわけがありません。」シルバン・ミモンはそう言います。
また、フランスの医師、ピエールフォルデスは次のように述べました。「調査したイギリスのキングズカレッジは、そもそも女性に対しての敬意をまるで払っていません。」、「そもそも遺伝子だけで解明しようとすること自体が間違っています。女性の性に対するスタンスは移り変わりやすく、オン・オフの切り替えスイッチみたいな簡単なものではないのです。」
そして事態はイギリスVSフランスの思想主義にまで発展。婦人科医のディールビュイソンは、「イギリスは全体主義だから・・・」
双子に対して行ったイギリスの調査はすべて遺伝子に基づいてのこと。しかし性に対する感じ方は遺伝子レベルの話ではないというのがフランスのスタンスなのだそうで、一卵性双生児がGスポットを共有するという考え方自体がおかしいというのがフランス側の見解だそうで、Gスポットから始まったこのフランスVSイギリスの性に対する論争はまだまだ続きそうな気配です。
Gスポットがあるかないかは、一番その道に長けている、バイセクシャルな女性に聞けばすぐにわかるんじゃないかとは思いますが、確かにイギリスの研究ではその部分が欠落していたことは事実ですよね。
で、個人的な見解で言わせていただければ、確かに「クリいき」と「チツいき」は存在するわけで、それがGスポットなのかどうかはわかりませんが、気持ちの良い部分がチツ内に存在することは確かだと思います。
関連記事:女性の性感帯「Gスポット」は存在しない!?過去最大規模の調査結果が発表される

「本格人工マ○コ!」このコンセプトを忠実に再現:セブンティーン
「イギリスの調査で女性がGスポットを見出せなかったのは、そもそもGスポットを探そうとして膣内をいじった経験がないから。自らそれを探ろうとしなければ、また誰かによって開拓されなければ見つかるわけがありません。」シルバン・ミモンはそう言います。
また、フランスの医師、ピエールフォルデスは次のように述べました。「調査したイギリスのキングズカレッジは、そもそも女性に対しての敬意をまるで払っていません。」、「そもそも遺伝子だけで解明しようとすること自体が間違っています。女性の性に対するスタンスは移り変わりやすく、オン・オフの切り替えスイッチみたいな簡単なものではないのです。」
そして事態はイギリスVSフランスの思想主義にまで発展。婦人科医のディールビュイソンは、「イギリスは全体主義だから・・・」
双子に対して行ったイギリスの調査はすべて遺伝子に基づいてのこと。しかし性に対する感じ方は遺伝子レベルの話ではないというのがフランスのスタンスなのだそうで、一卵性双生児がGスポットを共有するという考え方自体がおかしいというのがフランス側の見解だそうで、Gスポットから始まったこのフランスVSイギリスの性に対する論争はまだまだ続きそうな気配です。
Gスポットがあるかないかは、一番その道に長けている、バイセクシャルな女性に聞けばすぐにわかるんじゃないかとは思いますが、確かにイギリスの研究ではその部分が欠落していたことは事実ですよね。
で、個人的な見解で言わせていただければ、確かに「クリいき」と「チツいき」は存在するわけで、それがGスポットなのかどうかはわかりませんが、気持ちの良い部分がチツ内に存在することは確かだと思います。
関連記事:女性の性感帯「Gスポット」は存在しない!?過去最大規模の調査結果が発表される

「本格人工マ○コ!」このコンセプトを忠実に再現:セブンティーン
この記事を読んだ人はこんな記事に興味があります








今日の気になるニュース















コメント一覧
1.
1なるほど、「クリいき」と「チツいき」は別物なんだね。勉強になった。
2.
2俗に「チツクリ3年ケツ8年」と言います。
3. m
3米2
うまい!!それ、今後使わせていただきます
4. parimo
4イギリスとフランスのお偉いさんよりパルモさんの意見のほうが信じられるな
5.
5一方俺は前立腺探しの真っ最中
6.
6オンオフのスイッチねぇ
お手軽なスイッチならついてるじゃん
7.
7加藤鷹に聞けよ
8.
8そんな事より
パルモたんのPスポットを見つけたいです
9. いか。
9どうでもいいがサムネのおねいさんたちは何者なんだ
これがフランス婦人科医学学会なのか
10. <emoji:fog>
10挿入されていく場合
膣の内部を刺激されていくのか
ピストン運動でくりを刺激されることにより
いくのか、パルモによると違ってるみたいだが
11. ぷりん
11イギリス論に同意の私は可哀想な娘(泣)
どのなのか辺か教えて…
パルモたん
12. でぶぅ
12膣だのクリだの
こまけぇこたぁいい・・・と思う今日この頃如何お過ごしでしょうかナガスギー
13.
13パルモたんの声萌ぇ――――(p〃д〃q)――――!!
14. 32
14さすがセクロスの事ばかり考えてるお国の人は違うなと思った
15.
15フランスはよく隣国から、エロネタでバカにされてるよな。
16.
16GスポットのGは
ドイツのグレーフェンベルグ博士なんだから
ドイツ人に聞けよwwww
17.
17グレーフェンベルク博士の,のちに「Gスポット」と呼ばれることになる領域に関する研究は,The Role of Urethra in Female Orgasmという論文として1950年に始めて発表され,1953年に改訂版が発表されています.
イギリス人はまずその論文をきちんと読んだ上で,それを反証して欲しいですね.今回の研究結果では,上記論文を反証したとは言えませんし,現状,Gスポットは存在しないとするのは,あまり確からしいとは言えません.
ちなみに,「Gスポット」という名称は,グレーフェンベルク博士自身が付けたものではなく,ジョン・ペリーとビバリー・ウィップルという性科学者によって,1981年の論文で初めて用いられてから,一般にも浸透したようです.
18.
18あるよ。
ピンポイントで一箇所すごいきもちいい所あるもん。
19.
19男にとっちゃ永遠の謎・神秘の女体
女が研究して発表してくれりゃいい