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心が折れそうなとき、壁で前が見えなくなったときに何度も見ると良い動画、ランディ・パウシュの「最後の授業」

2010.2.2 01:59 動画歴史・文化 # コメント(-)

心 非常に有名になった動画なのでご存知の方も多いと思います。でもこの動画って心のサプリみたいなもんで、回りが見えなくなったとき、心が折れそうなとき、目の前の壁の高さに前に進めない状態のときにもう一度見ることで、心の扉が開放された気分になれるのです。

 ラドルフ・パウシュはアメリカ、ペンシルベニア州カーネギーメロン大学の終身教授でした。余命3ヶ月と宣告されながら母校、カーネギーメロン大学講堂で文字通り「最後の授業」を行ったのです。その講義は、最後まで「人を楽しませること」=「自分の喜び」いう生き方をしていたパウシュそのもので、自分の人生をこんなにも素晴らしいものにしてくれた人々への感謝で溢れていました。見るたびに心に響くポイントが少しずつ違ってきて、遠くからそう、まるで子ども時代にタイムスリップして今の自分を見るような、心に余裕が生まれてくるのです。

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【25歳になる自分が改めて「最後の授業」から学んだこと3つ】

 動画は全部で9本あります。(大学の講義1つ分)

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 上記リンク先には25歳目線でみる「最後の授業」の受け止め方が書かれていてとても興味深かったです。改めてまたこの動画を見るきっかけを作ってくれました。こういうタイミングってきっとなんかあるんだろうな。今後は35歳になったときにどう受け止めたのか、是非10年後にまた書いてもらいたいな

 パルモが現在、心にピクンときた14の言葉は以下の通りです。

▼心に沁みた「最後の授業」14の言葉

・事実を変えることはできない。だから現実の受け止め方をかえるのです。配られたカードで手を考えるしかないのだから。

・夢が破れたことで、夢が叶うよりも多くのことが学べる。夢を見るのを忘れてしまったら、子どもの頃のことを思い出すといい。そこから新たな夢が見えてくる。

・間違いを正されるのは期待されている証拠。誤りを指摘されない環境は自分の為にはならない。批判を素直に聞くのは難しいことだが、批判は「愛情の証」と思って素直に聞き入れよう。

・子ども時代に打ち込んだことは生涯の友となる。何かにぶつかったら子どもの頃に打ち込んだことをもう一度やりながら考えてみよう。

・経験とは、求めていたものが手に入らなかったときに手に入る引換券のようなもの。

・人は誰でもすばらしい。誰かに腹を立てても長い目でその人を見つめ続けよう。必ずいい面が見えてくる。

・分かち合うことは大事なこと

・人を喜ばせるキモチ。これを知る機会を与えてあげることは最高の贈り物となるだろう。

・一人で成し遂げられることはそれほど多くはない。傲慢な態度は損をするだけ。

・好奇心!なんでも楽しんでやろうという気持ちを忘れない。それが生きる原動力になるのだから。

・誰からでも何からでも学べることはたくさんある。心の器にそれを入れるスペースをいつでも空けておこう。

・誰かの助けは必ず必要となってくる。助けを得るためには、自分も人を助けること。いつかきっと自分に返ってくるのだから。

・失敗したら素直に謝り、感謝の気持ちを決して忘れない。

・準備を怠らず機会を逃さない。

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