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ファシズムの創始者「ベニート・ムッソリーニ」の悲惨な末路を撮影した貴重なフィルム映像

2009.11.19 01:00 動画歴史・文化 # コメント(-)

みっそーに イタリア王国の政治家であり、ファシスト党党首、ファシズムの創始者でもあったベニート・ムッソリーニ(1883年7月29日 - 1945年4月28日)は、日独伊三国同盟でも知られていることと思いますが、その最後は悲惨なものだったと伝えられています。

 1945年4月、連合国軍の進撃に敗走を続ける枢軸軍とともに中立国のスイスに向かっていた途中、コモ湖畔の小村でレジスタンス運動のパルチザンに捕縛され、同月28日に銃殺され、その死体は同行していた愛人のクラレッタ・ペタッチの死体とともにミラノのロレート広場に逆さ釣りにして晒されました。その当時の貴重な映像がこれなんだそうです。

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▼貴重映像、銃殺されて逆さ釣りにされるムッソリーニの哀れな末路



 ムッソリーニの死体が民衆の前で晒し者にされた事を聞いたヒトラーは強い衝撃を受け、自決の際に「彼のようになりたくない」と自身の死体を焼却するよう部下に命じたと言われています。



 敗戦が色濃くなってきたRSI軍とドイツ軍によるイタリアでの戦いの後、ムッソリーニに対し、かつては同盟関係にあった大日本帝国からも内密に亡命の打診があったそうですが、ムッソリーニはこれを丁重に断ったそうです。「好意はありがたいが、余はイタリアで人生を終えたい」と返答したそうです。このときあるいは日本に亡命していたのなら、少しは彼の人生は変っていたのかもしれません。

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