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恐怖症:恐怖を記憶している遺伝子「恐怖遺伝子DUP25」

2009.10.19 01:00 動画 # コメント(-)

恐怖症 一般的に、「恐怖を感じる(恐怖症)」とは、トラウマなどの記憶によって「学習」されたものだと思われていますが、それだけでなく遺伝子にも組み込まれているものに起因する場合もあるのだそうです。

 この恐怖の遺伝子は「DUP25」と呼ばれるもので、15番染色体にあり
このDUP25によって、恐怖や不安を抑える働きのあるセロトニンの働きが弱められ恐怖を抱きやすくなるそうです。

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【恐怖症 恐怖遺伝子 :恐怖の動画館】





 セロトニンは不安をコントロールする物質として知られていますが、それを取り込む作業をするのが「セロトニン・トランスポーター」と呼ばれるもので、セロトニン・トランスポーターには、長い「L型」と短い「S型」などの遺伝子があるそうです。

 ちなみに、短いS型は、「不安を感じやすい」「悲観的」で「傷つきやすい」遺伝子と言われていて、東洋人ではこのS型は8割ほど持っていて、残りはほぼL型、白人ではS型は4割、L型は6割程度と言われています。中でも日本人はS型遺伝子を98%の人が持っているのだそうで、いうなれば日本人は繊細で傷つきやすい民族。

 他国に比べ日本に自殺者が多いのも「ストレスに弱い」という遺伝子的な要因があるからかもしれません。

関連記事:【恐怖の遺伝子、傷つきやすい遺伝子 / 浮遊雲日記】

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