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摂取すればたちまち「いい人」に?ホルモン「プロゲステロン」に他者を思いやる行動を生み出す作用があることが判明

2009.6.6 18:00 知る面白 # コメント(-)

horumon スラッシュドットの伝えたところによると、他者との親密な関係を築くことにより、プロゲステロン(progesterone)というホルモンが活発に分泌し、これが「他者を思いやる」という行動への基礎となることが示されたという。

 プロゲステロンは、ステロイドホルモンの一種で、月経周期と深い関係があるホルモン。一般に成人女性が、卵巣の黄体から分泌される黄体ホルモンとしても知られている。

 このホルモンは若い女性だけでなく、閉経後の女性や男性にも低量ではあるが存在することが知られているそうで、既に今までの研究で、プロゲステロンの量が多くなると他者との結びつきへの願望が強くなることは示されていた。今回、逆に、他者との親密な交流によってプロゲステロンが多く分泌されることが分かり、また同時に自己を犠牲にしてでも他人を助けたいという意欲が生じることが分かったという。

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【他者を思いやる行動を生み出すホルモン「プロゲステロン」 - スラッシュドット・ジャパン】

 小さな子どもや弱いもの、老人などに手を差し伸べたくなるなどの、利他的な人間の社会行動は、ホルモン機構という観点から見ると、生物学的メカニズムと密着に関係しているという今回の研究結果は、今後人間行動を知る上での重要な基礎となるであろうということだ。

 アメリカなどでは、プロゲステロンが、血糖値を正常にして、体脂肪を減少したり、利尿作用もある他に、他のホルモンのバランスを調整する役目をもつとして、プロゲステロンを配合したクリームが多数発売され、サプリメントとしての一大市場となっているそうだが、そのクリームを使っているアメリカ人たちが利他的になってきたのかどうかもついでに調査してみたらどうなんだろう。みんないい人になって戦争とかなくなるのかな?


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