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海外人が理解できない日本の10のギャル族

2009.4.24 13:42 画像面白 # コメント(-)

gyaru 同じ日本人でも理解できないヒトもいるので、海外人が理解不能なのはそりゃもうしょうがないことで、このように海外のブログを通して、日本のギャルファッションは海外に向けてカテゴライズされ紹介され、伝言ゲームのように最終的にはいろいろ改変されて広まっていくわけなのですね。

 っていうか古いのとか、そんなにメジャーでもないのとか、似たようなのがかなり混沌とまじりあってます。誰かきっちり日本のギャル歴史を翻訳してあげた方がよさそう。

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【10 Unusual Japanese Fashions and Subcultures(10の日本の奇妙なファッションとサブカルチャー)】

現役日本人の為の正しい解説は、ウェキペディアの「ギャル」を参照にしていただければいいかと思います。

1.スケバン(SUKEBAN)
スケバンは女番長のことを示し、グループを率いて暴力行為や万引き、窃盗を犯す。60年代に登場してから、その勢力を拡大。長いセーラー服、裏地にはカスタマイズされた刺繍が施されているファッションが特徴。としてこの画像が貼られてました。
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こっちの方が近いんじゃない?
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2.竹の子族
1979年頃から1980年代前半にかけて流行した、東京・原宿の代々木公園横に設けられた歩行者天国でラジカセを囲み、ディスコサウンドにあわせて独特のダンスを踊る。たっぷりとしたゆるゆるの衣装に漢字の刺繍プリントに踊りやすいスリッパを着用している。
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3.ヤンキーと暴走族
多分これは「レディース」のことを言いいたいんだと思います。70年代に全盛期を迎えた少女モーターサイクルギャングたちと紹介されてます。
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4.コギャル
80年代以降のおしゃれう好きな女子高生たちのことを意味する。援助交際をするコギャルたちが90年代にマスコミで取り上げられるようになった。ルーズソックス、ミニスカートが定番ファッション。
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5.ガングロ
コギャルの進化バージョンで、こんがり焼けた肌とブラックフェイスがポイント。プラットフォームな靴にミニワンピ、脱色した髪が定番ファッション。2001年にはほぼ絶滅し、それに伴い日焼けサロンも衰退した。
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6.マンバ
ガングロの亜種「マンバ」は、「ヤマンバ」から派生した言葉。顔の色は更に黒く、目の周りを白のアイラインで濃く幅広に引き、唇も白系のグロスで強調。
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7.キグルミン
楽だけど目立つ服、そんな服を求めて行き着いたのが、パジャマ用、部屋着用に販売されていたキャラクターモチーフの着ぐるみ。プーさんやピカチュウなどのキグルミを着て化粧はガングロ系の少女たち。
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8.ナゴムギャル
1983年より断続的に活動しているインディーズレーベル「ナゴム」のライブを見に来ている奇抜なファッションをした女性たちを「ナゴムギャル」と呼ぶ。
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9.ロリータ
古典的な少女趣味のイメージを極端に強調した服装をした少女たち。亜流として「ゴシックアンドロリータ(ゴスロリ)」がある。
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10.デコラー
1997年に、雑誌「Fruits」に載る為に流行ったストリートファッション。かわいいキャラクターやフルーツモチーフのアクセサリー使いがポイント。
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