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アメリカ史上最大の銃撃戦と言われるノースハリウッド銀行強盗事件の映像(1997)

2009.3.31 17:00 動画ハプニング・衝撃 # コメント(-)

のす 1997年、アメリカロサンゼルス、ノースハリウッドにて発生した銀行強盗事件は、開店直後のバンク オブ アメリカ、ノースハリウッド支店にルーマニア製のAK47Sで武装した犯人、ラリー・フィリップスとエミール・デクバルが、入り口から押し入り、天井などに銃を乱射したのち、行員に銃を突きつけ現金を要求。


 バックに金庫の紙幣をあるだけ詰めさせるが、この間に付近を通行していた住民が強盗に気づき、通報。50名以上の警官が現場に到着し銀行を包囲する。しかし、犯人の二人は現金の詰まったバックをもって堂々と入り口から現れ、包囲する警官隊に向けて銃撃を開始。約45分に渡って犯人と警察によって繰り広げられた銃撃戦はアメリカ史上最大とも言われている。
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Bank robbers (North Hollywood California)


 フィリップスはクラス3Aのケブラー製防弾着を胴体だけでなく腕や脚に着用。デクバルも胴体を防弾着で覆っており、警官隊の持つベレッタ M92や38口径リボルバー、イサカやレミントンの散弾銃での銃撃を受けても銃撃を続けた。反対に犯人の二人の銃器に装てんされた弾丸はすべて被覆鋼弾であり、パトカーのボディを易々と貫通した。この犯人の銃撃で警官隊や野次馬の一般人が一方的に次々と負傷した。

詳しくはこちら:【ノースハリウッド銀行強盗事件】

▼豆知識
南アフリカ共和国における犯罪問題

婦人

婦人警官

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