日本の少女漫画パイオニア、花村えい子の描く少女の世界
2009.1.5 11:00 知る・アニメ・漫画・ゲーム # コメント(10)


中原淳一や竹久夢二に憧れ、1958年に漫画家としてデビューした花村えい子氏の公式サイト。おしゃれで可愛い少女イラストが60年代から70年代の少女たちに大人気となり、コミック誌の付録や学習ノートを何度も飾り、代表作「霧のなかの少女」は1975年に「家庭の秘密」(TBS)という題でドラマ化もされたそうです。現在は、日本で著名な作家の原作をもとにミステリー・サスペンスの漫画家として活躍しているそうです。そんな花村えい子氏のことが海外サイトで記事として扱われてました。今でもぜんぜん色あせてないノスタルジーな少女の世界観は、世界中の女性をすべてきゅるるるるんと、少女時代にタイムスリップできるマジックを持っているみたいになんかすごくひきこまれていくわけなんです。
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コメント一覧
1. うへ
1こういった絵に狂気を感じてしまうのは俺だけか
2. 陽炎
2昭和ぁぁって感じ…。
3. 陽炎
3古き善き時代
THE・昭和!!ww
4. RRR
4無条件な夢があるのです、この頃のイラストって。
何処かの国の、どこかのお嬢様、お姫様、とか想像というのがとても楽しいって事を教えてくれてた気がする。
今の少女漫画はセックスですから。股濡らす想像しかないんかと。
5. fsdf
5単純に西洋人じゃん目が大きくて
6.
6これ系の絵大好きだ
7.
7今の少女マンガはセックスですから(笑)
お前はレディコミしか少女マンガと認識してないのはわかったよ
8.
8まぁ愛らしい
9.
9米4
ネットの情報に踊られすぎw
女向け漫画が男向けよりエロが多くなることはないよ
10. QQQ
10米4
全く同意。コンビニで小・中学生が手に取る様な漫画雑誌を開けばセックス描写(青年誌向け程ではないにしろ)のある作品が最低でも一つはある。
出版社も商売だから購買層に需要があるからとそういう傾向にしてるんだろうけど、昔は考えられなかった。
ましてや花村えい子さんの時代には。