寄生虫、ギニアワーム(メジナ虫)の恐怖
2008.10.10 17:37 動画・ニュル・蓮コラ・蛆虫 # コメント(8)

ギニアワーム(メジナ虫)は、ヒトヒフバエ などと同様、人間を宿主とするワーム状の寄生虫で最大の感染地はアフリカのスーダンであるという。ギニアワームに寄生されると、発熱、激痛という激しい症状を伴うメジナ虫症 (Guinea Worm Desease) になってしまうわけだが、患部から糸を巻くようにギニアワームを取り除く以外には未だ有効な治療法は確立されていないそうだ。感染源は汚れた水。メジナ虫の幼虫や卵を持ったケンミジンコに汚染された水を飲むことにより体内に取り込まれてしまう。幼虫は人の体の中で大きくなり、最大90センチにも成長するという。成長しながら体中を動きまわり、筋肉や内臓を傷つけ1年後には、肌を食い破って外に出てくるのだそうだ。
水を浄化する設備が整えば感染が防げるのだが、現状ではなかなかそれが難しく、感染症は減ってきているもののそれでも年間3万人の人々が感染してしまうという。
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コメント一覧
1. biba
1うわああ・・・
2. phero
2一度沸かしてから飲もう
3. む
3>1年後には、肌を食い破って外に出てくる
まさに、エイリアン。
4. KING
4これなんかでやってたな。あいのりだっけ??
5. a
5あいのりでやってたね
6.
6まっさきに思い出したのが、この前お堀に飛び込んだクレイトス…
7. anon
7よかった日本人で…
8. うさぎちゃん
8このニュルはヤだな