元日本兵による、旧ソ連抑留イラスト画集
2008.10.9 01:17 画像・歴史・文化 # コメント(20)

元陸軍飛行兵 木内信夫氏が、第2次大戦後、連合国側である旧ソビエト連邦ウクライナ共和国にて体験した「日本人捕虜」の日常生活をイラストで記録したものだそうです。捕虜というと辛く悲しい場面を連想してしまいがちですが、国と国との争いの描写はなく、人間としてのふれあいや、人間としての日常の喜怒哀楽が描かれておりなかなか興味深い作品です。国同士が戦争してても最終的には人と人なんだなっていうのがすごくよくわかります。
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コメント一覧
1. 通りすがり
1すばらしい。
2. 鋼
2おかしなヤツが〜の処に嫌なモノを見た感覚になる。このマジキチの仲間が今の時代を狂わせてるデカイ団体のひとつ。
3.
3父方の爺ちゃんも旧ソ連の抑留兵で日本に戻ることなく34歳で亡くなった。
今度うちの父親に教えてやろうと思います。
いいサイトを教えてくれてありがとう。
4. uh
4この人もよく生きて戻れたなぁ
ウチのじいさんはシベリアから逃げて海を泳いで日本に帰ってきた
5. ジン
5いいね
6.
6最後に涙が出たよ
7.
7うちのじいちゃんもほぼ同じ所まで行ってる
もしかすると同じ収容所だったのかもなぁ
8.
8いい話だ
9.
9よもやザイーガでこれほど胸打たれることになるとは・・・
10. P
10やばい。泣けた。
交流するのに国境はないんだね。
それに「日本人は勤勉だ」って言われるのがわかった気がする。
11.
11サイトでかかってる曲って何?
良い曲だね
12. ;;
12国同士の争いがあっても人間個々では国境なんてないんだなぁ
感動しました
13.
13心も体も強い人だね。
この人だからこそ、国籍を超えての付き合いが出来たんじゃないかなー
14.
14水を差す様で悪いんだが、五話の「泣いてくれるなナターシャ」の絵はアレか?
ナターシャが妊娠してる様だが、父親は日本軍じゃあるまいな?
気になったので。
15.
15「僕たちは戦争をしないよ」で泣いた・・・
16. umi
16泣いた。こういう大人になりたい。
17. 鼻毛伝道
17戦勝国が自分たちの犯罪を隠すために
日本人の大量強制労働は朝鮮人の強制労働(ただの自国民の徴用)に置き換えられ
原爆による日本人大量虐殺は南京大虐殺に置き換えられたわけだ。
18.
18亡くなったうちのじーちゃんもシベリア帰り
隊長だったらしいから絵にある牢屋行ったり
こんな生活して生きて帰って来たなんてすげーな・・・
19. はなげ
19すごい良かった。感動した。
「ぼくたちは戦争しないよ」がいい。ロシアもはやく本当の意味で民主化したらいいのにね。
20.
20なんかロシアと日本って国民感情は不思議といいよな