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「核の闇市場」の鍵を握っていたのは米国のスパイだったことが発覚

2008.8.26 11:29 知るハプニング・衝撃 # コメント(5)

supai テレビドラマや映画のお話がそのまま起きたりするところが怖いっていうか、実際に起きている出来事だからドラマ化されるているんだろうから、フィクションとノンフィクションの境目がわからなくなっちゃったよ的なCIAによる潜入スパイ発覚事件があったみたいです。

 ニューヨーク・タイムズ(WEB版)が今月25日、「核の闇市場」の鍵を握るとされるスイス人が米国のスパイだった、と報じたそうで、米当局は、この人物からリビアやイランの核開発をめぐる重要な情報を得る一方、スイス当局の訴追からかばうため、スイス側に重要データの破壊を働きかけた疑いが浮上しており、闇市場解明の足かせとなっているのだそうです。

 実際にスイス政府は今年5月、テロリストへの核技術流出を懸念し、技師から押収した核関連資料を廃棄したと発表しており、貴重なデータは消え去ってしまった後の祭りなのですが、この資料破棄は、スパイ活動の発覚を嫌った米中央情報局(CIA)の圧力によるものなんだとか。
【核闇市場関与のスイス人技師は米スパイ 米紙報道】
【スイス『核の闇資料破壊』  米の圧力説浮上 米紙報道】

 問題の人物はスイス東部に住むフリードリヒ・ティネル氏(71)だそうで、同氏の2人の息子もこれに加担、一家には計一千万ドル(約十一億円)の報酬が支払われていたどうです。スパイになった時期に関しては上記リンク先の記事の年号が一致しないのでどっちかわからないんだけども2000年か2003年だそうです。

 同氏は2004年に禁輸品取引の疑いでスイス当局に逮捕されており、暗号データから小型核兵器の設計図が発見。弾道ミサイルに搭載可能で、イランや北朝鮮に流れた可能性もあるそうですが、そのデータはCIA関与のデータ破壊によって、証拠がなかなかつかめないようです。

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コメント一覧

1. .

  • 2008年08月26日 13:44
  • #DyQSNGaT0

1米のスパイが核の闇市場で小型核兵器などの設計図を手に入れてた…って事?

それとも、CIAが、スイス当局に米のスパイが捕まったけど、資料は破棄させたって事?


何が重要な事なのか、ちょっとわかんない…。

2.  

  • 2008年08月26日 14:01
  • #2Q6O5Cwd0

2バイヤーが小遣い稼ぎにCIAにも情報を売るようになったのか、それともCIAの使いが独自に商売に手を出したのか……。
でもそこまで驚くような話でもない気がしますが。クリントン政権時代のCIAとモサドの衝突に比べれば可愛いものです。

3.

  • 2008年08月26日 15:01
  • #iz1OyCij0

3マンガで説明してもらおーか

4.

  • 2008年08月26日 15:12
  • #Ev1uFmBG0

4悪の枢軸とされた国々に核兵器の設計図を流していた人物がスイスに捕まった。

スイスが設計図を見つけてどうしようか悩んでたら、アメリカが「それテロリストに見つかると危ないから捨てちゃいなよ」といって、スイスも実際そうした。

ところがその人物がCIAのエージェントだったことが判明。

個人でやったならCIAがかばうことはないんじゃないか?


って話。


5. だず

  • 2008年08月26日 22:58
  • #3apsWfER0

5ど〜ゆ〜事?

チキータcが映画を撮るって事ですねw
しゅ〜ゆ〜ことっ!!

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