日常ホラー劇場
2008.4.28 23:19 知る・アート # コメント(9)

子どもの頃って、見えてないはずのものが見えてるわけで、しかもそれは夢なんかじゃなく、現実に果てしなく近いというか今思い出しても鮮明に思い浮かべられるほどのディテールの細かさで、日常生活を営むありとあらゆる場所に、未確認生物が、昆虫たちが、そして幽霊や特撮番組のキャラクターまでもが確かにそこにいたりするんだ。そういうパルモも、ベッドに入ってふと目を開けると壁一面に昆虫が秩序正しくたかっていたりとか、朝玄関を掃き掃除しているウルトラマンに「がんばってるね」と声かけたりとか、そういうの、今でもはっきり覚えているんだ。ショッカー的な何かにはトイレに入った後いつも追いかけられていたみたいだけどね。
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コメント一覧
1.
1ベッドの下から出てくる手とか!
今でも思い出しただけで怖いんですけど
2.
2うちのおかんがなにかわからん化け物に見えたことはしょっちゅうだった。
今も仲良くやっておりますが。
3. g
3ちょっと待てw
明らかに『it』のピエロが混ざってるぞw
4. テンテン
4幼稚園ぐらいの頃よく黒い布みたいなのが覆いかぶさる妄想?みたいなのしてて両親の間でいっつも寝てたわ
5.
5ポルノ扱いにはならんのか
6. あ
6サムネがマイキーのお母さん
7.
7死霊のはらわた的な演出の画像が怖い…。
8. pikkoro
8あるような無いような・・・
9.
9隣で眠ってるお母さんがあんまり動かないから死んでやしないかいつも心配だったなあ。