2008年04月28日

【ART】日常ホラー劇場

ホラー子どもの頃って、見えてないはずのものが見えてるわけで、しかもそれは夢なんかじゃなく、現実に果てしなく近いというか今思い出しても鮮明に思い浮かべられるほどのディテールの細かさで、日常生活を営むありとあらゆる場所に、未確認生物が、昆虫たちが、そして幽霊や特撮番組のキャラクターまでもが確かにそこにいたりするんだ。

 そういうパルモも、ベッドに入ってふと目を開けると壁一面に昆虫が秩序正しくたかっていたりとか、朝玄関を掃き掃除しているウルトラマンに「がんばってるね」と声かけたりとか、そういうの、今でもはっきり覚えているんだ。ショッカー的な何かにはトイレに入った後いつも追いかけられていたみたいだけどね。

【JOSHUA HOFFINE PHOTOGRAPHY】
(enterクリックで上のサムネイルから迷宮のラビリンス)

加藤

加藤鷹の手
23:19 │Comments(9)このエントリーをはてなアンテナに追加 このエントリーをはてなブックマークに追加ART

トラバ先(SPAM厳禁)

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この記事へのコメント
ベッドの下から出てくる手とか!
今でも思い出しただけで怖いんですけど
Posted by   at 2008年04月28日 23:44
うちのおかんがなにかわからん化け物に見えたことはしょっちゅうだった。
今も仲良くやっておりますが。
Posted by   at 2008年04月29日 00:08
ちょっと待てw
明らかに『it』のピエロが混ざってるぞw
Posted by g at 2008年04月29日 00:41
幼稚園ぐらいの頃よく黒い布みたいなのが覆いかぶさる妄想?みたいなのしてて両親の間でいっつも寝てたわ
Posted by テンテン at 2008年04月29日 06:32
ポルノ扱いにはならんのか
Posted by at 2008年04月29日 17:12
サムネがマイキーのお母さん
Posted by あ at 2008年04月29日 19:15
死霊のはらわた的な演出の画像が怖い…。
Posted by   at 2008年04月29日 22:31
あるような無いような・・・
Posted by pikkoro at 2008年04月30日 20:13
隣で眠ってるお母さんがあんまり動かないから死んでやしないかいつも心配だったなあ。
Posted by   at 2008年05月05日 12:30
 
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