この形状だと猫回虫だと思われます。猫回虫は市販の虫くだしで大体駆除されますが、体内に残った卵とかが10日ぐらいでかえりますので、念のために2週間後にもう一度虫下しを飲ませておけば問題ないかと思います。冬の方が繁殖率が高いようです。同じく野良にゃーにゃがよく持っている条虫(サナダ虫)の場合には、虫下しを飲ませても全然効きませんので、近所の動物病院でお注射してもらうことをオススメします。回虫は体長10cmほどとそんなにでかくないのですが、条虫の場合には50センチぐらいになる扁平型のバカ長い虫で、便をすると一緒に顔を出し、長さの紐を猫がお尻をぷるぷるさせながら引きずっているので、ひっぱってあげたらプチンと途中で途切れちゃったりとかもうこっちの方が本当にやっかいです。いなくなったと思っても、お外でネズミとか食ってくるからまた繁殖するしもういたちごっこだよと、以上野良にゃーにゃと共にうん十年のパルモの体験談でした。もっと詳しく猫の虫について知りたい方はこちらをどうぞ。












































