2008年01月21日

アメリカの人気ファッションブランド、Abercrombie & Fitchのポスターの男の子や、映画「トロイ」のブラットピット、「カジノロワイヤル」のダニエルクレイグに見られるような、四角くて盛り上がってて、まるで何かのシールドのような胸板を手に入れたい男性が、重量トレーニングや筋肉トレーニング、プロテイン摂取を通り越して、豊胸手術に走るという現象が、人造攻殻機動隊計画が、水面下でブレイクし始めているのだとかいうお話です。
男の豊胸手術は新しい技術であるために、まだまだニッチ産業的部分はあるのですが、それでもアメリカのインプラント協会の報告によると、2006年に対し2007年は前年比99%の上昇率、かなりの割合で手術を受ける男性が増えているのだとか。
真っ白なぴちぴちのTシャツからもっこり盛り上がる四角い胸板、強そうな自分をアピールするのにこの豊胸手術は大変有意義だったと、2年前に豊胸手術を受けた齢40のアンソニードゥランテ男性は語っているそうで、この男性の豊胸手術、シリコンを使うには使うのだけれども、女性用のやわらかい液体状のものではなく、半固体物質のどっしりしたものを使うんだとか。お値段は7000ドル(約100万円)から。いわゆるひとつの人体改造計画であるにはあるんだけれども、胸板だけが甲殻類な機動隊で背中とかあとはしょんぼりとかいうアンバランスもやばいので、他なる美容整形同様に、次はあそこもあそこもとかいう全身サイボーグ願望へとつながるのは想像にたやすいことなのかもしれないなあ。って、それがやばそうだからいまだにサイボーグ化計画を実行できないでいるパルモが言うのもあれなんだけど。
【More men turning to implants for chests of gold】


真っ白なぴちぴちのTシャツからもっこり盛り上がる四角い胸板、強そうな自分をアピールするのにこの豊胸手術は大変有意義だったと、2年前に豊胸手術を受けた齢40のアンソニードゥランテ男性は語っているそうで、この男性の豊胸手術、シリコンを使うには使うのだけれども、女性用のやわらかい液体状のものではなく、半固体物質のどっしりしたものを使うんだとか。お値段は7000ドル(約100万円)から。いわゆるひとつの人体改造計画であるにはあるんだけれども、胸板だけが甲殻類な機動隊で背中とかあとはしょんぼりとかいうアンバランスもやばいので、他なる美容整形同様に、次はあそこもあそこもとかいう全身サイボーグ願望へとつながるのは想像にたやすいことなのかもしれないなあ。って、それがやばそうだからいまだにサイボーグ化計画を実行できないでいるパルモが言うのもあれなんだけど。
【More men turning to implants for chests of gold】


トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by .
2008年01月21日 22:08
攻殻ですね。w
2. Posted by au
2008年01月21日 22:28
うん。膨れ上がった胸板ってエロいもん。すっごくわかる
3. Posted by
2008年01月22日 02:18
99%増?
4. Posted by 無名
2008年01月22日 04:38
そういえば、胸の筋肉って、ステやサプリ使わないと
思った様に付かない気がする
思った様に付かない気がする
5. Posted by
2008年01月22日 17:52
女性の胸はどうかしらんけど、男性は筋トレすれば絶対つくよ。
そりゃ、形には個人差はあるだろうけどさ。
手術代をジム費用に使った方が絶対いい。
そりゃ、形には個人差はあるだろうけどさ。
手術代をジム費用に使った方が絶対いい。
6. Posted by
2008年01月22日 18:44
↑それが面倒だから、入れ物をするんではないかい?
7. Posted by あいうえお
2008年01月22日 19:45
格好いいねw
気になったんだけど胸ってどうやって鍛えるの?
気になったんだけど胸ってどうやって鍛えるの?







































