2008年01月02日

【MOVIE】日本海軍省の指示により作られた国策アニメ映画「桃太郎 海の神兵」(1945年)

maki日本の海軍省より国策アニメ映画製作の命を受け1944年に松竹動画研究部によって製作され、戦時下の1945年4月12日に公開された国産長編アニメ、「桃太郎 海の神兵」(74分)が海外サイトにて紹介されていました。封切の初日、大阪帝大附属医学専門部の学生であった手塚治虫は、勤労動員の休日に大阪松竹座でこの作品を観たそうで、海軍の意図した戦意高揚の演出中に隠された希望や平和への願いを解し、甚く感動し涙を流したと後に語っていたそうです。テレビアニメ『ジャングル大帝』で、動物たちに言葉を教える「アイウエオの歌」で、この作品の1シーンをオマージュにしていることでも有名な作品です。プレイリストにてアップしましたので自動連続再生するはずだけど不具合があったら教えてくださいなのです。

トラバ先(SPAM厳禁)

http://app.blog.livedoor.jp/parumo_zaeega/tb.cgi/50396016
この記事へのコメント
これ学校の授業で見たわ。
Posted by Br at 2008年01月02日 23:25
そういえば北朝鮮もこれにそっくりなアニメを作ってた気がする
Posted by XC at 2008年01月02日 23:47
昔テレビでやってたよ。
Posted by . at 2008年01月03日 02:04
上でも言ってるけど北朝鮮製プロパガンダアニメを思い出す
時代が遅れているだけで結局やることは一緒なんだなぁ
ということで北朝鮮も一度ぶっ潰せば日本みたいに健全に復興するやも知れぬ
Posted by at 2008年01月03日 05:15
日本みたいに健全に復興?
程度の低い脳ミソしてんな。
Posted by   at 2008年01月03日 05:47
こりゃ凄いな
あの状況下でよくここまでのもの作れたな
キャラクターの個性が弱いし当時のディズニー
並とも言えないけど十分なアニメの技術はあったんだな
Posted by たー at 2008年01月03日 06:18
アメ公のジャップぶん殴ってるポパイなんかと出来が違うな・・・
Posted by おrg at 2008年01月03日 07:55
サル、キジ、犬と・・・桃太r・・あれ?


クマ?
Posted by w at 2008年01月03日 12:42
ttp://commons.wikimedia.org/wiki/Image:Colonisation_1938.png

1938年、世界の植民地なんだが、アフリカ、東南アジアは押しなべてレイープ状態だな。
日本はよく頑張ったな。
Posted by at 2008年01月03日 13:08
昔は「桃太郎」 現代は「麻生太郎」
いつの時代も国威発揚の手段が
アニメとは・・・
Posted by スカトロハリケーン at 2008年01月03日 15:04
予想外にクオリティ高くてびっくりした!
下手したら今のアニメよりよく動いてるかも・・・
Posted by o at 2008年01月03日 21:32
へぇーかなりよく出来てる。
鬼畜米英と言いながらディズニーの後を追っていた訳か。
Posted by ぬえ at 2008年01月04日 04:11
「アニメを作れ」と言われて見本のディズニーを見て驚愕し「日本は戦争に負ける」と思った当時の製作者。でも彼らなりに一所懸命に製作したこの映画を見て「日本はまだ頑張れる」と一念発起した手塚少年。文化や技術のバトンは頑張った人にこそ受け継がれるものなんだなあ・・
Posted by でぶぅ at 2008年01月04日 11:13
白人クネクネしすぎw
日本人やドイツ人がアホっぽく描かれたプロパガンダ映画や
アニメはたくさん見てきたけど、逆を見るのは滅多にないことだから
新鮮でとてもよかったよ
Posted by たー at 2008年01月04日 17:13
すばらしい。
当時の時代状況がよく分かる。
Posted by s at 2008年01月04日 19:19
上で北朝鮮アニメとか言ってるからそんなものだと思ってみたら、全然クオリティが高くて驚いた。
1944年制作って……戦争のかなり末期じゃないか。
本当に丁寧に作ってあるのが判る良作

ただところどころにディズニーっぽさが現れるのはやはりどうしても影響を受けたものなのかな?
それとも同じ様なものを作ったら似てしまうものなの?

あのころあっちでは今でも上映に堪える伝説の名作、フルカラーの「白雪姫」が完成したちょっとあとだけど、日本でも見られたのかな? 周り廻って交流があったのなら面白いね。

完成度の違いは圧倒的な資本力の違いで仕方ない。むしろあの状況でここまで作れたことに驚く
Posted by まる at 2008年01月05日 00:07
最初のシーン、
平和というよりもなんか呑気って感じがするな。
それがいい。
Posted by   at 2008年01月05日 23:23
シナや欧米の反日映画と違って
どうしても上品なのが
良さでもあり弱さでもある。
Posted by   at 2008年01月06日 10:04
 
アクセスランキング