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特別なんだけど特別じゃない、小脳低形成の障害を持つ猫、Charleyの日常

2007.7.27 21:32 動画 # コメント(-)

ちゃーりーCharleyは小脳低形成(Cerebellar hypoplasia)という猫に見られる奇形性疾患をもって生まれてきました。この病気は、胎児期における母猫の猫パルボウイルス感染が,胎児の小脳形成を妨害する奇病で、体がふるえたり,うまく歩けなかったりという症状が出ますが、命に別状のあるものではありません。

 「Charleyは、普通の猫とはちょっと違います。上手に歩いたり、他の猫のように高く飛び跳ねたりすることはできないのです。だけどCharleyは、遊ぶことがとっても大好きで、友達と一緒に馴れ合ったりするのも大好きで、お外の世界をまったり眺めるのも大好きです。Charleyは決して痛みを訴えたりはしません。特別にお世話されることも望んでいません。いたって普通に猫として生まれた命を全うしようとしています。一部この病気のことを何も知らない人々は、Charleyのような症状を持つ猫たちの存在を恐れ、人間に感染することを恐れ、こういった猫たちを闇に葬ろうとします。だけどこの病気は猫特有の病気で人に移ることもなければ、ちゃんと歩けない以外は普通の猫と同じ寿命を生きていけるのです。猫特有のこの病気を知り、そんな猫たちに普通に接して上げてください。彼らは特別だけど特別じゃないんだから。Charleyを見てください。ほらすごく、愛くるしい動きのかわいい猫ちゃんでしょ。」(YOUTUBE動画内の字幕より)
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This Is Charley

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