June 13, 2007
海洋研究開発機構は、沖縄本島南方(約200km)の琉球海溝にて、水深7,217mの海底を無人探査機「かいこう」の訓練潜航中に撮影した画像の解析を行った結果、奇妙な形態のクシクラゲの一種を発見、既知のクシクラゲ類とは分類学的に異なる新種である可能性が高いことが判明したそうです。大きさは本体が縦10〜20センチ、横5〜8センチの細長い形。海底にくっつく突起物の長さが1.5〜2.5メートル、触手が1〜1.5メートル程度あったそうで、本体には、「水管」と呼ばれる、体内に栄養を循環させる構造が白く写っていたそうなんだわ。新種とか初物とか童貞とかは、やっぱり抑えておかないとだめなんだわ。



















































