November 22, 2006
自らを「毛深いクリスマスの妖精」と名乗るこの50代くらいのおっさん。いでたちはというと、虎柄パンツの上にピンク色のチュチュ、白のアミタイツにシルバーのスパンコールタンクトップに天使の羽、頭には軽くティアラ、でもって足元はビビットカラーのハイソックスと、もしかしたら妖精なのかも、でもそうじゃないのかもな装いながら、イギリスはCornwallの町に舞い降りて、買い物客が買おうとしている商品の代金を支払ったり、未使用の宝くじ券を配りまくったりしているそうだ。彼が最初に舞い降りたのはパン屋さん。その店にいた全ての客にパンとパイをおごってあげたそうで、この律儀なおっさん妖精の場合には、奢ってあげた人に手書きのカードをきっちり渡しているそうだ。そのカードには「私は毛深いクリスマスの妖精さんだよ。あなたはきっと私の名前をいたるところで聞くことになるでしょう」と描書かれているそうで、その後もいろんな所に舞い降りては、マジなのかギャグなのかわからない形相と形状で、奢ってはカードを配り、カードを配っては宝くじを渡したりしているそうで、ショップの店員さんとかちょっと困惑ぎみなんだけど、「私はただ奢りたいだけなんだ」と言うし金はきっちり払ってくれるので、じゃあ妖精さんてことでいいやって感じになっちゃってるらしい。
【Hairy fairy picks up the bill】(動画はここから)
おっさん妖精ってのはどうやら照れ屋さんらしい。柄じゃないことするのってほんと照れちゃうよね、ツンデレだよね。ていうか日本にも舞い降りてよ。童貞ボーイとか奢ってよ。




















































