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ハリーポッターの熱狂的ファン、発売日前に流出した内容をついうっかり聞いてしまって失意の自殺。

2005.7.19 15:12 知るハプニング・衝撃 # コメント(-)

ハリーポッター自殺世界的ベストセラー「ハリー・ポッター」シリーズ最新作の第6巻「ハリー・ポッターと混血のプリンス」が今月16日より発売されたわけだが、その人気はとどまるところを知らず、過去の売り上げ記録を次々と塗り替え、英国ではすでに200万部に達する勢いなくらいなもんだから、こんな悲惨な出来事も起こってくるわけで、発売日前に一部流出騒ぎがあった今回作、「ハリー・ポッターと混血のプリンス」。そりゃファンはもう発売日だけを生きがいに生きていくのであってそんな矢先、アメリカのオハイオ州のショッピングモールにたまたま立ち寄ったハリーポッターの熱狂的ファン、Jude Ralston(32)は、偶然にもそこでハリーポッター今回作の内容を話している人々に出会っちゃったわけで、でもってついうっかりその会話を聞いちゃったわけで、あんなに楽しみにしていたハリーポッターの最新作の内容が、こんな場所でこんな形で小耳に挟んじゃうなんて、「もう生きる希望を失いました。」と遺書を書いて天命を全うするしかないと心に決めちゃったわけで、で、その日のうちに自殺しちゃったということなのです。

このJUDEさん、家族知人ともに認める大のハリーポッターファンで、ホグワーツ魔法学校のナンバープレートをプレミヤム価格で落札したり、しまいにはあの魔法使いのウィザード帽子を被って普通に町を歩いていたそうです。

JUDEさんの友だちの話によると、JUDEさんは今回作も非常に楽しみにしていて、あらゆる「ネタバレ」を遮断するために、大好きなビンテージの本屋にも行かないようにし、しまいには自分のコンピューターの電源すら抜いていたというのについうっかりショッピングモールで小耳に挟んでしまうだなんて、誰が予想していたというのでしょう。誰も予想だにしなかったに違いありません。

このJUDEさんの死を無駄にしないよう、同じくハリーポッターファンのクロービスさんは連邦政府にハリーポッター情報管理をしっかりやるように訴えかけたということです。(The Borowitz Report .comより)

内容に共鳴して命を絶ったのではなく、ネタバレで命を絶ってしまったところがハリーポッターの魔法さながらの威力なわけなのですが、確かに楽しみにしていた映画とかの内容をサクサク語られちゃうと悲しかったりするものなのですが、パルモの場合は知りたがりやさんなので、教えてあげないといわれると恫喝してまで内容を聞いてしまうのですが、聞いたあとやっぱりちびっと後悔したりはします。ああでもやっぱり知りたい方が勝ちだからじゃあもういいです。

ハリーポッター関連:
【ハリーポッター甘美な世界他】
【ハリーポッターネタバレフラッシュ】(これを聞いたらもう絶望的)
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