10分17秒:国際的な遅刻感覚
2005.5.29 07:32 知る・面白 # コメント(-)

研究者の発表によると、国際的に人が遅刻したなと感じる時間は10分17秒であるということが判明した。10分17秒を過ぎるとああ遅れてるなこいつとか、遅れちゃったみたいわたし、と感じ、電話するなりなんなり対応をとるというわけだ。10分17秒の間になにができるかというと、イギリスとウェールズで12人の赤ちゃんが生まれ、3,804人が飛行機にのり、5億9000万通のメールが世界中に配信されているそうだ。
しかしながらその中の10%の人は30分以内が想定範囲内と考え、30分を過ぎるまではアポイントの相手に電話すらしなくても大丈夫だと考えているらしい。また、現在50代の80%の人は1分でも遅れそうなモンなら"bus fuss”状態(ああどうしよう、どうしましょうと大騒ぎすること)になり、決して遅刻しないと主張し、若い女性の70%は最初のデートは遅れていくのがあたりまえのもったえぶらせ感覚を持っているという。
ただし、男女ともに言える事は、義理の母親の誕生日の場合に限り、別に遅れていってもいいんじゃない?むしろ遅れていきたいと思っているとかいないとか。(Ananova - How late is lateより)
日本の場合だと例の列車事故に見られるように1分1秒を争っちゃっうような、狭い日本そんなに急いでどこいくの感覚があたりまえとなっているけど、世界標準でみると、10分程度は想定範囲内なので、なにもそう目くじらたてることないじゃんってことらしいのですが、あなたは何分待てますか?何分待たせても余裕ですか。ちなみにパルモも10分くらいなので国際スタンダード人になれてちょっとうれしいです他がスタンダードじゃないもんで。
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